入園・入学祝いを社長や会社からもらってどうしよう!?と思ったら読む記事

 

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
あちこちで桜の花が咲き、ひらひらと花びらが舞い散る季節は不思議と気持ちが高まってきますよね!私も表を歩いてきれいなピンク色の桜が強い春風にビュービュー吹かれている様子を見ると、思わず歩みを止めてその様子をうっとりと眺めてしまいます。

さて、そんな新しい春の季節がやってくる頃、あなたのかわいいかわいいお子様もいよいよ入園や入学をすることになりました。学校の手続きやらでバタバタと忙しくする頃に勤めている会社からお祝いということで図書カードを受け取りました。「ありゃ!?普通入園入学祝いって親戚の間柄だけじゃなかったっけ?」そう思って返すのか?返さないのか?と慌てて検索をしてこの記事にたどり着いたのではありませんか?

今回は勤めている会社から入園・入学祝いを受け取ってしまった場合のお返しについて解説付きでお話をしたいと思います!

 

会社から受け取った場合

まず一番多いパターンがこれ、会社から受け取ったという場合です。この場合であれば話は超簡単!!何も返さなくても構いません。

会社には福利厚生の規定があります。「子が入学した際に3,000円支給する」とかそういうやつです(見たことありますよね?)。この場合はその規定に則って受け取ったもので、「入学したよ!」と自分から申告することで会社も「それじゃ規定に則って支給します」という具合にくれるものなんです。

お返しは必要ありません。強いて言うならプレゼントに感謝の気持ちを持って、仕事の成果で会社にお返しをするようにしてください。会社に利益貢献をすることがお返しになります!

 

社長から受け取った場合

そして困った!の声が意外に多いのが「社長からの贈り物」という場合です。

従業員数が10人前後の会社では、福利厚生で入学祝いの規定がない場合があります。この場合は社長から贈り物を頂く場合があります。ズバリ、この場合は「お礼状を返す」ということにしましょう。

社長さんが入学祝いをくれた場合は従業員への厚意です。しかし、何か物を買ってお返しをする必要まではないと私は思いますね。中小企業の社長さんってこうした買い物は福利厚生費で落とせる立場にあります。つまり、社長さんのポケットマネーというより、会社の経費でプレゼントをしてくれたということです。福利厚生規定に則ったものとの違いは、直接社長さんが贈り物をしようと働きかけてくれた、という点です。ですのでお返しはしなくても構いませんが、感謝の気持ちをお礼状に書いて渡すようにしてください。

社長さんが入学祝いをくれるような距離感で働くのであれば、人間関係は大事にしておいた方がいいですよ。しいくら経費で落とす買い物とはいえ、「プレゼントしよう」と感じて働きかけてくれたわけですから、きっちりフォーマルなお礼をするようにしてくださいね!ちなみにお礼状に書く言葉としては「よりいっそう仕事に励みます」という一文をつけておくと、社長さんにとって嬉しいと感じるお礼状になりますよ!

 

上司や同僚から

この場合は贈り物をくれた人数によってお返しをするか決めるようにしてください。

・一人

この場合はお返しをした方がいいです。一般的に入学祝いのお返しは家族や親戚までとされていますが、勤務先のお世話になっていたり、仲のいい人からの贈り物を頂いたらそれはお返しをしてくださいね!職場の人間関係とはいえ、この場合は会社や社長さんが経費で贈り物をするのとは意味合いが違います。個人的な厚意でポケットマネーで贈り物をくれているので、頂きものの3分の1~半額程度を返しましょう。

 

・2~5人

同じ部署全員から、ということで贈り物をもらった場合などがこれにあたります。この場合は一人あたりの金額負担がそれほど多くないので、気合を入れてお返しをするとかえって相手に気を使わせる事になりますね。

この場合はグルメギフトでお返しをしましょう。小分けできるお菓子で問題ありません!

 

・10人~数十人

大きめの会社でフロア全員から、ということであればお返しはしなくても問題ありません。…というかできません(笑)。お菓子を配ることを考えても人数が多いと分量が必要ですし、下手をすると頂いたギフトの金額を超えてしまいます。しっかりとお礼を述べるだけで大丈夫です。

いかがでしょうか?一口に会社からのギフト、といっても色んなパターンがあります。「会社からの場合はお返し不要」と一言で切り捨てているギフト・マナーを指南するサイトもありますが、0か1かみたいな思考法で判断するのではなく、きちんといただきものをくれた相手の立場や気持ちを理解してお返しをするべきだと私は思いますね!

<参考リンク>

入園入学祝いギフトマナーや手紙の文例集、喜ばれる贈り物ヒントがたくさんあります。ぜひご参考下さい。

肥後庵公式サイト 入園入学祝いギフト特集ページ


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