【実験】こりずにまた出版に挑戦してみます

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
この記事を書いている時点でYahooニュースに掲載された記事が31件となりました(詳細はこちら)。8月上旬から掲載頂けるようになって、今2ヶ月とちょっと経過しています。今後も順調に掲載されるような記事をモリモリ書いていきたいと思っています。

さて、ネット記事を書くようになった私の次の目標は「出版」です。出版といっても電子書籍でもなく、自費出版でもなく、ペーパーの紙の本を出す商業出版一本に絞って挑戦したいと思っています。でもえらそうなことはいえません。私は過去に一度、渾身の力を込めた出版で大失敗をしています(過去記事)。空振りも空振り、ここまでいくとむしろ爽快に思えるほどの空振りをかましてしまいました。周囲には

「もしかして出版できるかもしれない」

と吹聴していたので、この空振りにはとっても恥ずかしい思いをしてしまいました。そんなバカをやってしまったわけですが、またこりずに出版に挑戦したいと思っています。

 

出版の目的は「セルフブランディング」

出版に挑戦したい理由はいくつかあります。第一の目的はズバリ、セルフブランディングです。Yahooニュースを始め、ネットのメディアにはちょこちょこ掲載されるようになりましたが私の知名度は0に限りなく近いどこの誰とも分からない「無名の人」でしかありません。フルーツギフトやライター業をしていますが、それでもまだまだ駆け出しということもあり、「黒坂?誰アンタ?」としか思われないでしょう。

ところが、そんな無名人の私でもセルフブランディングをする近道があるといいます。それはズバリ、「商業出版」。出版を「個人の上場」という出版プロデューサーもいるほどです。私の知人に無名のサラリーマンだった人が、技術本を出したら大ヒット、中国語版まで出て数々のメディアにインタビューを求められたり、セミナーの依頼が来たりするようになった人がいます。あながち「出版=個人の上場」という話は間違いがなさそうです。もちろん、ただ出せばいいというわけではなく、売れないと意味が無いのは言うまでもありません。世の中は日々膨大は本が出ており、多くの本は売れることなく姿を消している、それが現実です。

セルフブランディングをしてどうするの?という答えは自分のオピニオンやら、考えを発信して聞いてもらえる立場になりたいと思っています。今の私がどう頑張って説得力を持たせた記事を書いても「黒坂の言うことだから間違いないな」といってもらえる信用はまだまだありません。日本人は出版をした人を「先生」と呼ぶ傾向があります。本を出した人は人に物を教えられる人、というイメージがあるので、そのイメージ戦略に乗るためにも出版をしたいと思っています。

 

出版する本はどんな本?

読んでいて面白い体験談とともに、読んだ人に元気が出て、人生を生きる上で役に立ってもらえる本にしたいと思っています。

私は自分で言うのもなんですが、よくいえば変わった経験をしてきました。悪くいえば社会のレールを外れっぱなしで生きてきたという感じでしょうか。こちらこちらの記事でもう少し詳しく書いているのですが、そうした変わった体験や苦しかったことをどのように乗り越えたのか?ということなどを本にしたいと思っています。自分では大したことがないと思っていることも意外と人から求められるものです。例えば私はド底辺の工業高校を卒業して5年間ニートとフリーター期間を経て、短大に入学、その後アメリカの大学に留学してMBAの門戸を叩くところまでやってみました。この話を書いたところ、「自分も高校卒業をして数年間フラフラして遅れて入学した。就職できるのか不安だし、どうやってリーマン・ショック後に就職できたのかを教えてほしい。一度お会い出来ませんか?」と熱いメッセージを頂きました。社会のレールを外れまくって生きたことは、人様のお役に立てるのだと思い、これまでのことを本にまとめてみたいと思います。

 

いつ頃出版可否が分かりそうか?

それはむしろ私が知りたいくらいです(笑)。出版プロデューサーの力を借りるのか?全国の編集者へ一斉に企画書をアプローチする方法を取るのか?もしくは、紹介してもらうのか?まだ迷ったり考えている段階です。一応、企画書や見本原稿、目次は作成しているので後は送ってみて反応を待ってみる、という状況にあります。これを読んでいるどなたか出版にお詳しい方がいればお話を聞いてみたいと思えるくらいにド素人な私ですが、年内には何かしら分かるんじゃないかと思っています。

私は今年の2018年を出版元年として、その後も継続的に本を出し続けていきたいと思っています。1冊出して力尽き、姿を消すのが厳しい出版業界の現実だと知りながら、それでも挑戦してみたいと思う気持ちを止められません。またこのブログで結果や、うまくいったならばその方法をご報告したいと思っています。

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高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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