エネルギー切れなく、一日中ノンストップで動き続ける裏技

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
学生時代、私はスーパーファミコンに取り憑かれて遊び回っていたので、「裏ワザ」という言葉にはついつい反応してしまいます(笑)。でも世の中にある裏ワザって、ゲームの世界ほど大したことがないものが多くありませんか?

「たちまち汚れが取れる裏ワザ」
「楽して簡単に稼ぐ裏ワザ」

色々とありますが、やってみると楽とか簡単というわけでもなかったりすることがほとんどです。未だにそうしたものが「裏ワザ」と呼ばれている理由は、裏ワザがメジャーなやり方になったら、それはもはや裏ワザではなくなるからです。メジャーにならないということは、やっぱり簡単、手軽になりきれないからだと思います。

でも、私は発見してしまいました。これは本当に裏ワザと呼んでも差し支えないのでは?という裏ワザを。それは「昼寝で一日を2倍活動する」というものです。

 

一日フル活動するのは無理

朝起きてから寝るまでの間、人間のエネルギーは無限ではありません。

休憩をすることである程度回復することは出来ます。しかし、昼食をとったり、ゆっくりと過ごしても体力が完全回復することはありません。特に夏場やハードに仕事をすると最後の方は手は動いているけれども、頭はぼんやりして、生産性を維持できていない人も多いのではないでしょうか。

私はかなりエネルギッシュに働いています。睡眠はしっかり取っていますが、朝の5時から夜の22時までノンストップで働いたり、家事や育児に走り回っています。でも夕方は段々疲れてきて、クリエイティブな仕事はできなくなってしまうのでチェック作業や取引先へのメール返信(定型的な文章で済む)など、あまり頭を使わない仕事をするようにしています。時間の使い方を工夫することで、一日中生産的な時間を過ごせるようにしているわけです。

しかし、そうはいっても予定というのは流動的で、常に自分のペースで仕事が出来るとは限りません。夕方に急ぎでメディアへ出す原稿を書かないといけなくなることもあります。そうなると、疲れている頭を動かして0から文章を書くわけですが、朝に比べるとどうしても品質や速度がかなり劣ってしまいます。

毎日毎日、一日中ノンストップでエネルギー切れを起こさずに活動するのは、ほとんどの人にとっては難しいのです。

 

昼寝で疲労回復

特にこれから夏場にかけて暑くなってくると、このエネルギー切れが早く起こってしまいます。

そこでオススメをしたいのが「昼寝」です。私は会社員時代から、ほぼ毎日食後に昼寝をしていました。お昼ご飯を食べた後は40分ぐっすりと眠ります。起きた後はものすごく頭がスッキリとしており、午後一番の会議も他の人がなんだか気だるそうにしている中でも、頭はシャキッとしています。もちろん、眠って起きた直後ですから居眠りをすることもありません。会社員を辞めるまで、私は毎日昼寝をすることを欠かしませんでした。

で、今の私はもっと全力で昼寝をしています。外出先では難しい場合もありますが、家で仕事をしている時は食後はベッドに入って1時間本気で熟睡しています。起きた後は新しい一日が始まったのかと錯覚するほど、頭はスッキリして、体もエネルギーが満ち溢れています。だいたい、昼寝後は14時ですが22時に寝るまでの8時間はエネルギー全開!といった具合です。最近では、家で仕事をする日はお昼寝が午前中仕事のモチベーションになっているくらいです。

 

オフィスでもガッツリ眠るべき

昼寝はダメ、みたいな風潮って未だにあると思うんですよね。

私が昔派遣で務めていた会社では、休憩室で眠っていたら起こされたことがありました。

「職場で寝るなんてありえない!」

と怖いお姉さんにきつく叱られて怖い想いをしたものです。しかし、昼寝はうまく使えば戦略的な疲労回復行為になるわけですから、むしろ午後の仕事への意欲が高いからこそ眠っていると言えるのではないでしょうか。事実、外資系企業で働いていた頃は私以外に昼寝をしている社員にも、ガリガリと意欲的な人がいました。彼いわく、

「仕事も休息も全力で」

ということでしたが、まったく同じ意見です。休む時もなんとなくプチ仕事をしながら…というのは生産性が悪いと思えてしまいます。ビジネスを頑張る大人こそ、お昼寝を全力でしちゃいましょう!

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高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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