私が考える「絶対に付き合ってはいけない人種」とは?

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
私は付き合う人の選別がかなりうるさい、面倒くさい性格をしています(笑)。付き合う人とはとことん、そうでない人はまったく付き合わないよう、付き合う人の明確な線引きをしています。こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、誰と付き合うのかは自分が決めていい事項だと思うので、好きにさせてもらいたいと思っています(笑)。

さて、今回は主観と偏見だけで展開をする、「こんな人とは付き合うな」という話をしたいと思います。あくまで「私にとって」という条件つきの話であって、「あなたもこんな人と付き合ってはいけない」という意味ではありません。「へー、こんな考えの人もいるんだね」と軽く読んでもらえるとありがたいです。でももしムカついたら罵倒するメール下さい。ご気分を害されたことを謝罪したいと思います。

 

時間にルーズな人

どんなに優秀で、どんなに美しく、どんなに自分に有益さをもたらしてくれる人であっても、「時間にルーズ」という1点で溢れんばかりの魅力はすべて吹き飛んでしまいます。時間にルーズな人は最も付き合ってはいけない人種だと思っています。

時間とはまさにその人の命そのものです。1年間という時間は、80年寿命がある人にとっての命の80分の1なのです。私は時間を命と考えており、時にお金を使って時間の浪費にならないようにしています。時間にルーズな人は言うなれば他人の命を軽んじているということであって、付き合ってもムダにこちらの命を取られてしまうだけです。そして大人になっても時間にルーズな人はもはや治療する術がありませんから、付き合ってはいけないと考えています。

 

相手への期待値が高すぎる人

時々、信じられないような人がいます。周囲の人間は自分を幸せにしてくれる道具であり、自分を幸福にするためにあれこれやってもらって然るべきだというような思考の持ち主です。

お断りしておくとビジネスで仕事への期待値があるのは当然です。1万円支払いをしたら、相応の価値を提供してもらって然るべきです。そうではなく、1万円の支払いなのに、10万円くらいの法大な要求をしたり、プライベートでの付き合いのはずなのに、上から目線であれこれと要求するような人です。

「他力で人生を楽に生きたい」という人のマインドに合わせて付き合う義理はないと考えます。

 

相手を支配しようとする人

人が怒りを見せる目的は大抵の場合、相手を支配するためです。

お母さんが子供に怖い顔をするのは、子供の行為を止めさせて自分の思い通りに動かそうと思っている時です。また、無理なお願いを通すために拝み倒したり、謝り倒して強引に突破を図るのも同じく、相手をコントロールして自分に有利に運ぼうという気持ちの現れです。

自分を変えることが出来ても、相手を支配することは本来出来ませんし、やるべきでもないと思っています。ですので、私は相手が何をしても怒らないようにしています。怒りを見せることで、相手を支配することは戦略上可能なことです。例えば、ミスをした上司と部下がクライアントに謝りに行って、部下を上司がその場で罵倒、見かねたクライアントが「まあまあ、もういいですからそのへんで…」と許してもらう、みたいなことを戦略的に考えている人っていますよね?これも怒りという感情を利用することで、クライアントの心を自分に有利に持っていこうという作戦なわけです。

そんな姑息なことをして状況を乗り切ろうとする姿勢は本質ではないと思います。ですので、感情をうまく使って相手を支配しようとする人とは付き合うべきではないと考えています。

 

価値観を押し付けてくる人

心地よい人間関係とは、すなわち快適にお互いの価値観を交流出来る人と思っています。

快適に、というのは押し付けずに

A「自分はこの問題についてこう思うんだよね」
B「なるほど、その着眼点は面白いね。でもこういう時はこうじゃないの?」
A「そう考えるのも当然だよね。実はこういう理由からこのように考えているんだ」

という具合に、お互い相手の意見を尊重して一歩引いて価値観を交換し合う、というスタイルです。新たな価値観、新たなものの見方を獲得することが出来るので、話をしていても楽しいですし有意義な時間に思えます。翻って価値観を押し付けてくる人というのは、自分が絶対に正しいと思っており、それを他人に理解させようという暴力的な色彩を持つ姿勢の人のことです。「私はこう思っている!絶対に正しい!!そうだよね?分かってくれるよね?」みたいな感じです。Noなんて言わせないぞという異を許容できない人とは、価値ある対話は出来ませんから、付き合うべきではないと考えています。

 

つまらない人

誤解のないように言っておくと、「(自分にとって)つまらない(と思える)人」のことです。

同じ人も人によっては「一緒にいて楽しい」、「つまらない」に別れます。その理由は共通の話題の有無だったり、共感できる話の有無だったりするわけです。ですので、あくまで自分の視点で見てつまらないと思える人とは無理して付き合うべきではないと思います。つまらないと思えてしまう相手も、他の人から見ると大変魅力的に映る場合も珍しくないと思いますので、合う人同士で仲良くやりましょう、ということです。

自分にとってつまらないと思いながらも、無理やり付き合って時間を消耗していいほど人生は長くありません。

以上となります。100%主観であれこれ好きな事を言っていますが、これ全部「自分にとっては」ということです。例えば、時間にルーズな人も、時間にルーズな人同士だと気が合うかもしれないと思っています。「世の中は時間に厳しいやつが多すぎるぜ。その点、お前は時間に寛大だから気が合うな!」と肩を組んで笑う、みたいな。ですので、決してこうした基質の人を全否定しているわけではないということを改めて付け加えたいと思います(まあそれでも批判来るかもね(笑)。

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高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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