批判が来ても情報発信を辞める必要はない

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

大変残念な事に、いつも楽しみに読んでいたブログがなくなってしまいました。ブログ主はものすごく丁寧に手間暇をかけて有益な情報を書いており、役に立つ&面白いサイトだったのですが…。ブログ主が運営を辞めてしまった理由は「批判を受けて心が折れたから」というものでした…。

 

いいことを言っている記事には必ず批判が生まれる

「この記事、ものすごくいいことをいっているなあ」

そんな素晴らしい記事に遭遇する事がありますよね?多くの人が

「素晴らしい!」
「感動した!」

とコメント欄で称賛しているような、そんな記事です。

でもよくよく見ると、すべての人がポジティブな意見を書いているわけではありません。絶賛されているような記事ほど、必ずアンチが湧いて出てくるのです。

物事は表裏一体、どんなものにも光と闇が混在するものです。いや、正しくいえば光と闇が混在するように見えるのは、その観測者の価値観というフィルターを通しているからです(厳密に言えばその物事は最初からたった一つの真実しかないのですが…)。

つまり、本当は正しい事を言っているものも、見る人によっては正しくなくなってしまうし、その逆も然りということです。先日、英語学習法の記事をマネープラスで書いたところ、Yahooニュースに転載されましたがそこでのコメント欄はなかなか白熱していました。元々、英語学習法というカテゴリは色んな学習法の流派がありますので、特にぶつかりやすい性質があったわけですがそれでも予想以上でしたね。肯定派と否定派は真っ二つに別れた、という感じで肯定派からはべた褒め頂き、否定派からはけちょんけちょんにけなされるという感じです。

でもそれは実は良い傾向なのです。意見が別れてコメント欄で盛り上がるような記事は、それだけ多くの人の関心を集めて白熱してもらえたということですから、ただただ「よかった」という意見を集める記事で終わるよりはメディアとしての貢献度は高いと私は考えています。

 

否定派が生まれない記事はあまり価値がない

そもそも否定派が生まれる理由はなぜなのでしょうか?

・本当に間違っていると感じて指摘をしている。
・ケチを付けて憂さ晴らしをしたい。
・承認欲求ゾンビ。
・書いている人が嫌い。

だいたいどれかですね。下の3つはともかく、一番上のような感覚を持たせることは大事だと思っています。

答えが明確でケチのつけようがない記事には、誤字脱字があった時くらいしか否定派もコメントが出来ません。

「1+1=2である」

このような記事には批判のしようがないわけです(「分かりきっている記事を書くな!」というコメントは来るかもしれませんが…)。

でも、次のようなテーマはどうでしょうか?

「コスパコスパと言っている人の人生はつまらなくなる」

この問いに対して絶対確実な答えは存在しません。出せる解としては、最大公約数的なものがせいぜいです。その割合がそのままコメント欄の賛成、反対に現れるでしょう。

こうしたテーマの記事は100%正しい、全員に賛同を得られるものではありません。あくまで筆者のオピニオンでしかない。でもオピニオンはそれを知らなかった人には、ものすごく響きます。

「大学なんていってもムダ」

高卒の私はいやというほど聞かされてきたセリフの中で、

「自分の考えや先端の情報が正しい事を参照するためには、ストックとして体系化された知識が必要。大学はそれを学びにいく事が出来る有用な機会だ」

というオピニオンに出会ったことで大学進学を決意し、人生が変わりました。でも未だに大学進学の是非については、意見が別れているテーマです。

賛否両論が生まれるような記事こそ、有益だと考えています。全員を納得させる必要はないのです。

 

批判が来てもブログを閉じる必要はない

これまでかなりの記事を書いてきましたが、色んな意見を頂いてきました。賛成も反対も。反対意見が寄せられても、上述した事を考えていますから、別に落ち込んだりすることはありません。

いつも読んでいたブログ主には、批判コメントに負けずにぜひとも復活してもらいたいと願っています。生きていれば必ず色んな人との出会いがあって、その中で自分を肯定する人、否定する人が必ず混在します。でも批判されても死ぬことはありません。家に石が投げ込まれるとか、頼んでないピザが毎日届くとか、殺害予告を受けるとか、そうなった時は警察に通報すればいいだけで、別に批判されたからもう人生終わりだと思う必要はないのです。

この記事で書いている声が届かないかもしれませんが、ぜひこれからも有益な情報発信を続けてほしいと祈りを込めて記録に残しておくことにします。

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ABOUTこの記事をかいた人

高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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