ネットで初対面の人にやると即ブロックされるNG行為

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

ネットで情報発信をしていると、私からは面識のない方からコンタクトがあります。老若男女問わず、色んな方から連絡をいただくことがあります。

で、あんまりネガティブなことは言いたくないのですが、挨拶すらできない人って、ネットの世界にはものすごく多いんだなあという印象ですね…。今回はネットで初対面の人にやったら、即ブロックされてしまうNGなコンタクト方法をお伝えします。

 

NG1.挨拶なし&タメ口

私は普段から年下でも基本的に敬語にしています。他の人には敬語、年下だからその人だけタメ口ってのが好きじゃないんですよね、年齢でマウンティングをしているみたいで。ですので、ネットではじめて連絡を取る相手にタメ口なんてまったく理解を超えているわけです。さらに挨拶なし、名乗りなしだと悪い印象しかありません。

「あなたの記事は○○した方がいいんじゃないの?」だけ書いて送られると、「え?この人誰??」ってなるわけです。タメ口というだけで上から目線に感じますし、挨拶や名乗りがないとこちらがどう感じるのかをまったく配慮できない人にしか思えませんので、最低限挨拶をして、名乗り、敬語を使うことが必要だと思いますね…。

※もちろん、記事をタメ口で書くのは全く問題ないと思っています。問題は初対面の相手にいきなりタメ口をきく場合。

 

NG2.目的が分からないコンタクト

突然、Facebookでメッセージを付けずに友達申請をしてくる方や、「私は○○と申します。よろしくお願いいたします。」とだけ書いて来る人がいます。

こちらからすると、意味不明なんですよね。複数やっているビジネスのどれかのお客さんなのか、ブログの読者なのか、それとも対面で知り合った旧友なのかさっぱり分かりません。

たった一言だけでもいいので、目的を明らかにするだけでまったく印象は異なります。

「以前、そちらのお店でフルーツを買わせてもらったものですが…」
「いつも英語ブログ読んでいるものですが…」
「マネープラスの記事を読んで連絡をしています、メディア会社の○○ですが…」


これを書いてもらうだけで、「あー、ブログの読者の方か!」「メディア会社の人か!」と目的が分かるので、記事を読んでもらっていることへのお礼や先方の意図を理解して、相手にプラスになる情報とか用意ができます。ですので、目的を明らかにしないコンタクトは、セールス業者に見えてしまうので、一言書くだけで受け取りての印象がずいぶん異なります。

 

NG3.ハードセールスorコピペ

挨拶もそこそこに、いきなり「稼ぐ方法知りたくありませんか?」「SEO対策しませんか?」という営業トークは100%NGですね。これでOKって答える人が世の中にいるのか?と思わされますが、とにかく多い(笑)。

あとはコピペと丸わかりの文章も悪印象しかありませんね。あまりにもこのパターンが多いので、コピペしていると感じたら即セールス業者を疑うようになってしまいました(笑)。

 

初対面相手に送るメッセージのテンプレ

初対面相手にメッセージの送り方が悪くて、良くない印象を与えたらその次に何も始まらないと思うんですよね。仲良くもなれないし、ビジネスも進みません。送る側も受け取る側もまったくメリットが無いわけです。ですので、最低限必要な要素を入れたテンプレを使ってもらうと良いのではないでしょうか。

【挨拶】ここに挨拶+氏名(よみがな)を入れる。
【目的】今回連絡を取った理由を1行で簡単に。
【自己紹介】2-3行くらいで自分が何者かを簡単に紹介する。
【本文】相手に伝えたいことを書く。
【挨拶】時間を割いて読んでくれたお礼。

誤解のないようにいっておくと、私がこうやって欲しいというのではなく、こうするとあなたが次にファーストコンタクトを取る相手に印象が悪くなるリスクがなくなりますよという提案です。気持ちを込めて文章をかけば、絶対に相手にその誠意は伝わると思います。逆にコピペであちこちに適当に送るメッセージに気持ちは宿りません。

ぜひこのテンプレを使ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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