幸福度の高い人生を送りたいなら「マイルール」を厳守せよ

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

ちょっと古い映画の話になってしまうのですが、「トランスポーター」という映画をご存知でしょうか?

トランスポーター(Amazonで400円で高画質で見られます。Prime会員になれば無料です)

今見ても古臭さを感じない大好きな映画です。この映画の主人公は絶対に遵守するルールを決めていて、

「名前は聞かない」
「契約厳守」
「依頼品は開けない」

という3つのルールを厳守し、ワケありの依頼品を配達するプロの運び屋の話です。見たことがない人はぜひ、次の休日にでも見てみてください。とてもスピーディーな展開ですので、決して退屈することなく最後まで駆け抜けるように鑑賞ができます。

さて、このルールを厳守するという生き方で人生が輝き出す、という話をしたいと思います。

 

感情に任せると人は大衆に流れ、ブレてしまう

人は感情の生き物です。それゆえに、何もルールを持たないで生きるとたちまち大衆に流され、他人の人生を生きることになってしまいます。

「帰ったら英語の勉強をしよう!」と思っていたけど、飲み会に行く雰囲気が漂うと「楽しそうだからいこうかな♪勉強はまたこんど…」とあっさり流されてしまう。

生産性のないおしゃべりばかりのグループに身をおいているけど、ハブられるのが怖くて抜けるに抜けられない…。

まったく買うつもりのない銘柄を勢いに乗って売買して、買った後下落してものすごく後悔…。

そう、人間は放っておくとその時々の感情に流され、大衆と同じ行動を取ってしまうのです。「こう生きたい!」という人生の軸がブレブレになってしまうのです。

 

マイルールを決めて、それを厳守する

私は人生はどこまでいっても、一人で歩むものだと思っています。

自分の人生の主役は常に自分。他人が一時的に介在しようが、間違いなく自分の人生は自分のものです。あなたは一生、他人の投稿に「いいね!」をし続けたいでしょうか?いえ、どこかで流される人生を止めなければという気持ちはあるでしょう。

そのための方法をお伝えするとすれば、私は「マイルールを決めて、それを絶対に遵守しなさい」というトランスポーターの主人公・フランクの生き方を提案したいと思います。どんなルールを作るかはあなたしだい。あなたが人生をどう生きたいか?という事次第で決めてください。参考までに私が決めているマイルールをご紹介します。

 

ルール1.大衆と真逆を行く。群れない

私は複数のビジネスを持つ起業家であり、投資家でもあります。

この道で生きていくからには、群れず、大衆の真逆をいってリターンを得る強さを持たなければいけません。ですので「絶対に群れない。つるまない。流されない」をルールに定めています。大勢の生き方を踏襲しない人生は不安が生まれます。失敗しても誰も助けてはくれません。一人でもこれからの経済界を生き抜く力を持ち続けるためにも、絶対に群れないことにしています。

 

ルール2.人と関わる時は価値提供をする

ビジネスの大原則として、人と関わる時は必ず価値提供が絶対条件です。

人と会う時はその人が喜びそうな、役に立つ情報を準備していったり、聞いて楽しいと思ってもらえる話題を提供するようにしています。どんな事があっても、「この人とコミュニケーションを取ることで何かを得てやろう」という搾取思考は持ちません。相手から得るものを求める時は、お金を支払ってコンサルをしてもらう時だけでしょう。価値が提供できなさそうな時は人とコミュニケーションを取ることはせず、一人で情報を収集したりアウトプットの活動に時間をあてます。

 

ルール3.相手の意志を尊重し、絶対に押し付けない

自分と相手は別の意思を持った個体です。自分は自分、相手は相手。「こうしたら良いのでは?」という提案やアドバイスはしますが、相手の人生に踏み入れようというのはおこがましいと思うので、主体はあくまで相手に委ねています。逆に強く主体性を持っています。ですので「出会いと別れ」「好き・嫌い」にはこだわりを持ちません。相手が別れたいと思ったらどうぞといいますし、嫌いと言われてもその考えは否定しません。

人は好かれたいと思っても嫌われる事があるし、嫌われると思っても勝手に好かれるものです。離れたくないと思っても離れてしまうこともあるでしょう。でも自由にすればいいと思っています。

 

ルール4.迷ったらGO

人生の決断に迷う瞬間は山程あります。「この人に仕事を頼んでいいのか?」「この銘柄を買うべきか?」、特に未経験の挑戦はいつも不安と戸惑いがつきもの。一瞥して「これは絶対にいやだな」と思ったことは絶対にしませんが、「やろうかな、どうしようかな」と迷ったらとりあえずGOと決めています。なぜならやってみることで、データを取ることができるからです。私は軽いノリで「とりあえずやってみるか」という挑戦は成功法則だと思っています(過去記事参考)

「とりあえずやってみよう」という成功法則

2018.11.01

 

ルール5.お金より時間を大事にする

日本人はせっかちが多いと言います。東京に住んでいる時、電車の乗り換えの時は猛然とダッシュする人がいたり、1-2分の遅延で舌打ちをする人がいたりして、「そこまで急ぐか(笑)」と笑ってしまった事があります。でもそうしたせっかちな人は帰宅後も時間を大事にしているのかいつも疑問になります。1分1秒を惜しんで猛勉強していたり、自分のビジネスをやっているならいいですが、だらだらまとめサイトを見たり、漫然とYouTubeみたり、ビール飲みながらテレビ鑑賞をしているのではないかと思っています。

私にとって時間はお金よりも大事だと思っています。お金は時間さえあれば稼げます。投資をやれば分かりますが、投資は時間さえあれば、お金をどんどん増やしていけます。でも時間だけは買えません。私がどんなに20代に戻りたいと思っても、100%絶対確実にそんなことはできないのです。私は仕事で忙しい時は「トイレに行く時間がもったいない」と感じるほどコミットしています。ムダな飲み会は絶対に参加はしませんし、人とのコミュニケーションも可能な限り効率的にやりたいものです(友達とも交流は別ですが…)。愛する家族も時間がなければ、ともに過ごす時間を持てません。

時間は人生の中で最も大事にするべき資産です。

 

ルール6.すべての活動は継続が前提

ビジネスや投資をする上で継続は大前提です。継続なき挑戦は絶対にしません。人間関係も継続的な付き合いが見込まれない場合はお断りしています。

継続しなければでかいことは何もできないのです。ですので、何かやる以上は絶対に継続する、それができないとやる意味がありません。お金と時間と労力のムダになります。やる前には「これはどうすれば継続できるか?」という事がクリアになってからGoというのがルール6です。

以上6つのルールを紹介しました。少しでも参考になれば嬉しいです。

高級フルーツギフト 水菓子 肥後庵

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ABOUTこの記事をかいた人

高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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