医師免許や弁護士資格より価値ある一生役立つ最強のスキルとは?

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

「医師免許に合格して医師になる。」
「司法試験合格して、弁護士になる。」

そうすることで高給を得る職につくことができると言われます。医師は言わずもがな、落ち目と言われる弁護士も平均年収は「630.4万円」(20~24歳という若い世代でも)と言われています(平成26年賃金構造基本統計調査より)。

多くの人が難関資格にのめり込む理由がよく分かります。しかし、私はそうした資格や免許よりもっとコスパの高いスキルがあると思っています。

 

医師や弁護士になるのは簡単ではない

医師や弁護士になれば、生涯年収は一般年収を大きく超える事はほぼ確実です。

DODAの発表した2017年の30代の平均年収は「455万円」です。この年収は「455万円前後の給与所得者が最も多い」のではなく、平均値がこれだということです。実際に一番多い母数である「中央値」だと、300万円とも言われます。そこへいくと、医師や弁護士は4ケタ稼ぐ人も珍しくないので、まさに圧倒的な高収入と言えるでしょう。

しかし、私は頭脳明晰な人物に生まれ変わって、人生をやり直せたとしても、医師や弁護士になりたいとは思えません。なぜならそこに行き着くまでの道のりがあまりにも大変だからです。医師になるには大学で医学部を卒業して医師免許を取得する必要があります。私大医学部の学費は6年間通うと2000万とも、4000万ともいわれます。また、医学部に進学するためには私立の中高一貫教育を受ける事がほぼ必須となりますから、そこでも大きな学費の投資が必要となります。弁護士になるのも、日本一難しいと言われる司法試験を突破しなければならず、やはり中高一貫教育、難関大学合格が推奨されます。

一旦、医師や弁護士になって稼ぎ始めたら、投資資金を回収することはできるものの、そこに行き着くまでに要する労力は尋常では無いのです。一度しか生きられない人生を、医師や弁護士として生きていく事にコミットできる、これだけの熱い志を持った人なら問題ないと思います。しかし、人の数だけ適性や価値観がありますから、必ずしも人生の早い段階で敷かれたレールがその人にマッチしているとは限らないのです。

 

医師や弁護士はなってからが大変

医師や弁護士として華々しくデビューしたその後が大変だと感じます。

医師は長時間労働や過労、鬱が問題になっており、医師の自殺問題が報道されることもあります。弁護士もデビュー後にも法改正に対応するためのアップデートが必須で、まさに職業に人生を捧げる生き方がどうしても目についてしまうのです(そうでない例外が存在することも理解しています)。

お医者さん、弁護士の先生

確かに響きは素晴らしく、社会的なステータスは最高クラスでしょう。しかし、傍からみて華やかであっても、実際に働いていくのは大変なことだと思わされます。

 

コスパ最強のスキルは「トレード」

前述の通り、医師や弁護士はなるまでに膨大な教育期間と、投資資金が必要です。また、デビュー後もかなりハードに働いていく職業なので、本当にその高給に対して見合うコスパがあるか?と問われると私個人は少々疑問を感じてしまうのです。

もちろん、「仕事=お金」だけではありませんし、やりがいや社会貢献もものすごく重要な事は理解しています。しかし、あえて「お金を稼ぐ」という側面だけにフォーカスして言えば、これらの職業のコスパはあまり高くはないのではないかと感じてしまいます。

もっともコスパがよく、最強のスキルは「トレード」だと私は思っています。個人投資家という立場で取り組むトレードは、世間で思われているほど難しいものではないと思っています。トレードをする上では確かに勉強や情報収集が必要です。私も昨年から本気で金融や不動産などの勉強をして、RSIやボリンジャーバンド、MACD、ゴールデンクロス、デッドクロスという用語を理解しました。直近での短期トレードはだいたい8勝2敗で推移しています。勝てる算段が見込める時しかエントリーはしませんし、思惑通りの動きでなかったらさっさと損切りをしていますので、暴落して塩漬けなんてありません。現在の収入の3分の1以上を投資リターンにより、極めて低リスクで安定的に稼ぎ出しています。

ある程度資産の規模が大きくなれば、不動産の賃料収益や、株式配当金も無視できないレベルになります。そうなると、たまのメンテンスは必要ですが、日常的なトレードがほとんど必要なくなりますから、経済的自由と時間的自由を得ることになります。実際、筆者がお世話になったビジネスパートナーやコンサルタントの中には、ビジネスをバイアウトして海外に移住し、資産から得られる収益だけで生活をしている人が数人います。中には20代で東南アジアに移住した人もおり、こうした超アーリーリタイアはいかに高収入の医者や弁護士という職業でも、実現できません。

トレードは知識やノウハウ、経験を積んで上達をしていくものです。しかし、習得に必要な時間や資金を考えると、医者や弁護士よりもリターンの大きいスキルではないかと思うのです。

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高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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