立ち上げたばかりの「英語ビジネス」にすごい可能性を感じています

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

私は今、英語ビジネスにものすごく可能性を感じながら、英語ブログを立ち上げ日々本気で取り組んでいます。もちろん、フルーツギフトショップ・肥後庵や金融や不動産投資、広告ビジネスやジャーナリストの仕事もこれまでと同じようにガツガツ頑張っています。しかし、こと英語ビジネスは9月の途中に始めたばかりの「駆け出し」ながら、すでにかなり手応えがあり、早くも思ったよりはるかに早く、そして大きな収益化が実現出来ています。

今後、英語ビジネスの充実化に、ますます力を入れていこうと思っています。教材を作成したり、セミナーを開催したり、ネット上で会員限定のコミュニティを作って盛り上げていきたいと思っています。また、英語ビジネスの情報発信スタイルは、「役に立つ」は当たり前として、「面白い」という事を同じ位重視しています。ブログには面白くなるために、頭をひねり、記事を作成しています。1記事あたりにかかる時間は、この公式ブログの数倍ですがそれでも読む人に面白さを感じてもらうために、全身全霊で取り組んでいます。


今回は英語ビジネスに感じている大きなチャンスをお話したいと思います。

 

英語ビジネスは市場のパイが大きい

英語学習という市場は規模がものすごくデカいのです。矢野経済研究所の発表によると、2016年は8,498億円、2017年は102.2%の8,682億円とあり、年々増加しています。

今やスマホや無料の動画配信が当たり前の時代になっていますが、それでも尚、英語ビジネスは市場が大きく、拡大を続けている産業なのです。街を歩けば所狭しと英会話スクールが並んでおり、ネット上でも山のようにオンライン英会話スクールがあります。それだけ、儲かる産業だということです。

ビジネスを考える時は、一にも二にも市場規模を意識せざるを得ません。「いいもの」を売ろうと起業する人は大抵、欲しがっているお客さんを見つけることが出来ずに廃業してしまいます。しかし、市場規模がデカい世界で、頑張っていいものを作れば、それを欲しがっているお客さんを見つけることは難しいことではないのです。

 

英語は永遠に初心者がいなくならない

そして英語は永遠に初心者がいなくならない、ということも大きなビジネスチャンスがあると思っています。

例えば最先端のITデバイスはこうは行きません。私が住んでいる地元には「シニア向けのスマホ教室」がありますが、永続性を考えるとかなり疑問です。生まれた時からスマホがある世代は、スマホ教室に通うことはないでしょう。また、スマホに変わるITデバイスが生まれると、そもそも「スマホ」自体にニーズがなくなりますから、こうした教育期間の需要はゼロになります。

英語は小学生から義務教育化されようが、外国人講師が入ろうが、それでも躓いてしまって初心者から抜け出せなくて困っている人は今後もずっと生まれるので、チャンスを感じているのです。

 

英語は流行り廃りがなく、安定的な需要がある

先端の金融やITは本当に栄枯盛衰、現れては消えていくサイクルがとてつもなく早いのです。

今からわずか10年前、日本人はみんなガラケーを使っていました。しかし、この10年でガラケーを使っている人を見つけることは難しくなってしまいました(私は携帯を複数持っているので、スマホもガラケーもありますが(笑)。金融の世界も、日々色んな商品や投資銘柄が生まれており、世界中のプレーヤーが参加しています。ビジネスの競合も多く、生き残るには日々ずっとアップデートが必要となります。その他、健康食品や美容の世界でも流行り廃りはあります。

しかし、英語は違います。この先、テクノロジーが発達して、「頭に装置をつけて、スイッチを押せばその瞬間母国語のように英語が使えるようになる」みたいな世界は生きている間は到来しないと思っています(シンギュラリティーが訪れるとどうなるかはわかりませんが…)。やることは昔から変わらず、文法や英単語を学習し、後はそれを使うというプロセスを経るしかありません。

この普遍性がビジネスの安定性をもたらしてくれます。英語ビジネスはよいサービスを確立すれば、極めて安定的な収益源となるのです。

 

英語ビジネスは利益率が高い

「自分がマンツーマンの英会話講師になり、英語を教える」というスタイルになると、いきなり貧乏暇なしになります。しかし、今はネットの動画全盛期、やりようによっては自動化が可能です。例えば、英語を教育する動画を撮影し、それをパッケージにして販売すれば100人でも1000人でも1万人でも販売し、質の高い教育を提供することができるのです。

そしてこうした提供方法は、いわゆる情報の販売になりますから、「売上=利益」になります。今、運営しているフルーツギフトショップも、高級品を求めるお客様を相手にする商売ですから、利益率は高いのですがそれでも原価も高くいいものを仕入れるので、利益は情報ビジネスほどにはなりません。

 

英語は別の分野と組み合わせが可能

最後に英語は別分野との組み合わせができる、ということです。

私は英語学習法のサービスをネットで提供していこうと思っていますが、同時に「英語学ぶ」「英語稼ぐ」というサービスも検討しています。

たとえば英語力を活用して、転職をして年収をアップするノウハウ。英語で経済や金融の情報収集をして、投資で稼ぐ。海外の証券口座、取引所、不動産会社を使うスキル。こうした「英語×別分野」という組み合わせが出来てしまうので、「英語の勉強法」だけを提供している競合に比べて、簡単に差別化をすることが出来ます。オンリーワンの価値を提供できれば、そこにはブルーオーシャンが広がっています。他で提供できない価値を出すことが出来れば、お客様にも喜んでもらえます。

このように英語ビジネスには大きなチャンスを感じています。もちろん、ジャーナリスト業、フルーツギフト業、アフィリエイトや広告ビジネス、投資もガッツリやりますが、今は英語ビジネスの成長に大きく胸をときめかしています。

高級フルーツギフト 水菓子 肥後庵

高級フルーツギフト 水菓子 肥後庵

肥後庵のフルーツギフトは一般のお客様はもちろん、コンサルティング事務所経営者や有名人、研究者など社会的に上級職についている方にご利用頂いています。また、法人様も売上3兆円を超える大企業の接待手土産や芸能プロダクションのお中元、お歳暮にご愛顧頂いています。

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ABOUTこの記事をかいた人

高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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