仮想通貨は終わりではなく、これから始まる

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

仮想通貨は下落に次ぐ、下落の相場が続いています。2018年は1ビットコイン2万ドルから、3000ドルまで暴落をしました。ネット上、特にTwitterは悲観的なムードが漂っており、「もう終わりだ」という悲鳴に似た声を多数見かけます。

これだけ暴落している状況であっても、中長期的に見て、私は依然として仮想通貨について、超ポジティブに考えています。それは過去に次の記事を書いたときから、認識は全く変わっていません。

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今回はその理由をお伝えしたいと思います。

 

80%超の大暴落は何度も起きている

まず、「大暴落が起きたからもう終わり」と嘆いている多くの人は2つの勘違いをしています。

1つ目は80%超もの大暴落は今回がはじめてではないということです。実は過去、5回目も発生しています。

2011年6月 32ドル→2ドル(-94%)
2013年4月 260ドル→40ドル(-83%)
2013年11月 1,200エドル→150ドル(-87%)
2014年3月 1,900ドル→185ドル(-84%)
2018年12月 2万ドル→3,000ドル(-85%)

このように、過去に何度も何度も大暴落と上昇を繰り返しながら、ビットコインを始めとした仮想通貨は時価総額を増加させています。簡単な図にすると次のようなイメージです。

ですので、2018年に大きな暴落が起きたからと言っても、依然3,000ドルもの価値があります。これは数年前まで考えられないほどの高値です。確かに1年間かけて右肩下がりになっていますが、この先必ずトレンド転換をしてまた上昇を続けるフェーズに入るでしょう。そう考えると、今の下落相場は、安値で購入する大チャンス以外の何物でもないのです。

 

価値がないから暴落しているのではない

それからもう1つの誤解は、「価値が毀損したから暴落している」というものです。

「発行しているコインに致命的な欠陥が見つかって暴落」、ということであれば確かに騒ぎになっても仕方がないかもしれません。しかし、暴落した要因を冷静に見つめてみると、そんな事は全くありません。政府の規制や、取引所のハッキングなど直接的にコインの価値が毀損される原因ではありません。「このニュースで売りを呼ぶかもしれない」と投資家が思ったら、下がる前に売りが始まり、その売りがさらなる売りを呼んでしまいます。そうなると、一定ラインを下回ると自動的に売る設定をしている人も売り、下落時に稼ぐことができる「ショートポジション」を取ることでさらに下落していきます。

でも本質的には、コインの価値が下がっているわけではないのです。これは仮想通貨に限らず、株式でも同じ事がいえるのですが、「価格が下がってしまう理由」は株の発行元の企業や、仮想通貨がダメになってしまったからではないケースが多い、という事に留意する必要があります。

 

仮想通貨にしかできないテクノロジー

私がなぜ、仮想通貨に対してものすごくポジティブに見ているのか?というと、2つの理由があります。

まず1つ目は仮想通貨は仮想通貨にしか実現できないテクノロジーがあるからです。現在の国際送金市場はSWIFTというシステムで成り立っていますが、これは高コストで非効率な代物です。送金したお金が途中で詰まる、行方不明になる、時間がかかる、コストが高い、といういくつもの問題を抱えています。インターネット全盛期の今、メールではなく紙の郵便でコミュニケーションを取るようなものです。リップル社のXRPは、700億円の送金をするのにかかるコストは1円以下、時間は数秒間です。送金づまりもなく、後は利用者が増えれば世界的に広まっていきます。私は特にXRPの将来性を高く買っており、今よりかなり安い取得単価で、数千万円分のXRPを保有しています。国際送金の問題は仮想通貨でなければ解決はできません。

また、自分のアップロードした動画を、他の人に勝手にコピーして所有権を主張されないようにしたり、高級フルーツの産地偽装などを防ぐということは、仮想通貨に使われているブロックチェーン技術を使えば実現可能です。

仮想通貨にしか実現できない、世界をより豊かにするテクノロジーの存在がある限りにおいては、私は仮想通貨は絶対にポジティブだと思っています。人類の歴史上、ただの一度たりとも「これは便利だ」と気づいて、実現を諦めた歴史はありません。仮想通貨、という未来のテクノロジーに人類が気づいてしまった今、いくつもの課題はあるにせよ最後には必ずそれを使って生活をより便利にしようという活動を止めることは誰にもできません。

 

10年後には、仮想通貨なくして生活が成り立たない世界が待っている

私は今から10年先、仮想通貨なしでは生活が成り立たない世界が広がっていると確信しています。

仮想通貨の本質は、「IoV(Internet of Value:価値のインターネット)」にあります。それも世界の数多ある国々の国境を超えた、地球全体規模での大革新です。これから10年先、今からは想像もしないとてつもない未来になっているでしょう。多くの人は今のインターネットくらい、なくてはならないインフラになっていることは間違いありません。

しかし、この大革命をただただ「便利になってよかった」と享受するだけではもったいないと思ってしまいます。せっかくであれば、今ある資金を革命に乗せることで、仮想通貨の盛り上がりとともに資産を増やしたいと思っています。これからの仮想通貨の盛り上がりにワクワクを隠せません。

高級フルーツギフト 水菓子 肥後庵

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ABOUTこの記事をかいた人

高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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