超お金持ちと人脈を築く方法とは?

こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
※Twitterアカウントはこちら→@takeokurosaka

先日、東京でビジネス講演をしてきました。どんな講演なのかは、このブログで詳細を明かすことは出来ませんが、メインはビジネスや投資についてです。講演終了後、自分の前には行列ができ、

「握手してください!」
「とても感銘を受けました」
「よかったらLineのお友達に…」

と言われ、なんだか照れくさいやら、でも嬉しいやらという気持ちになりました。気合を入れて講演の準備をして、喜んで頂けて本当に良かったなと嬉しく思っています。

講演の主催者は、ネットビジネスをしている人なら「知らない人は誰もいない超有名人」です。私はその方を3年前に知り、ずっと一方的に憧れていた存在でした。今回、その方から「黒坂さんに講演に登壇してほしい」と言って頂き、実に3年越しに、憧れの方と仕事をすることが出来たのです。

どうしてそんな事が出来たのか?今回はそのお話をしたいと思います。この話はあなたが今後、人脈を築いていく上でお役立て頂けると思うので、ぜひ最後まで読んでいただきたいと思います。

 

まずはお金を払って顧客になる

よく、「ビジネスの成功者や有名人にお近づきになりたい!」と言っている人がいます。何かイベントに参加して、有名人を中心において、集合写真でピース!などがありがちな画です。

しかし、そんな事をしてもまったく意味はありません。有名人の記憶にはまったく乗り込ませんし、それは人脈でも何でもなく、単なる集合写真の一人に過ぎないのです。

私はよく連絡を取り合う、上位10人の内半分以上が年収1億円超のビジネスパートナーや、コンサル、投資家です。4年前までは何も持たないサラリーマンだった私が、どうやって彼らと関係を築いたかというと、まずは彼らの顧客になったからです。顧客になるわけですから、彼らの販売するビジネスコンテンツを購入したり、コンサルとして契約を結ぶわけです。タダというわけにはいきません。当然、お金を払います。ちなみに今回のビジネス講演の件も、まずは主催者の販売するビジネスコンテンツを購入するところから関係が始まったことは言うまでもありません。

彼らの販売するコンテンツを購入したり、コンサルになってもらったら、その瞬間相手と連絡を取る権利を得ることが出来ます。彼らにとって、購入者は顧客ですから無碍にすることは出来ません。

 

主催者が求めている事をひたすら提供する

そして始まりはここからです。顧客と販売者という関係でありながら、徹底的に販売者にメリットを提供していきます。私の場合は、そのビジネス講演の主催者が購入者限定のグループLineで「分かりにくいところや、困ったところがあったら教えてほしい。何もアクションがないと、こちらはユーザーが何に躓いているのかが見えない」と言っていたので、

コンテンツのフィードバック
他の購入者の声
他の購入者の役に立つ情報をまとめたり、ツールを作って提供

などをずっとご提供しました。もちろん、無償です。相手が求める事を必死に考え、ひたすら提出していきます。「ありがとうございます。助かります」と感謝して頂き、名前を覚えてもらう事に努めました。

 

圧倒的な実績を出して目に留まれ

そして最後は他の会員の中で圧倒的に成果を出すことです。

今回はある分野で、私はぶっちぎりの成果を出すことが出来ました。主催者は成功者を輩出することを目標に取り組んでいましたので、この成果に大変喜んでくれ、「いつも利用者の役に立つ情報提供をしてくれ、大きな成果を出した黒坂さんに登壇をお願いしました」という流れになり、今回のビジネス講演に繋がったわけです。自分は15分間の話をさせてもらったのですが、12万円の報酬を頂きました。1分ほぼ1万円の報酬になります。主催者からは「また登壇してもらったり、今後はパートナーとして引き続きお願いします」と言ってもらえました。

主催者の推定年収は3億円ほど、投資資産は数十億円です。そんな超お金持ちからオファーを頂けたのは、偶然や図々しくお近づきになるために動いた結果ではなく、戦略的に相手の心を掴みにいき、相手が求める事を考えて提供する「シェアの精神」なのです。

これまで私が築いてきた人脈は、ほぼすべてこの手法で作ってきたのです。少しでも参考にしていただければと思います。

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