疲れを感じず、毎日16時間働き続ける方法を紹介する

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
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・ビジネス講演への登壇、資料作成(月1回・東京or大阪)
・その他

最近の私のスケジュールはこのような感じで、なかなか忙しく過ごしています。もちろん、忙しい人は世の中いくらでもいるわけですが、毎年ドンドン仕事の忙しさが増して来ているのを感じます。これまでやっていなかった仕事をいただけるようになっているからで、大変ありがたいことです。

また、私には子供がいますから、上記の仕事をこなしつつ、パパとしての仕事もあります。

・保育園の送迎
・おむつ交換や朝食、夕食のお世話
・夕食の食器洗い
・公園やショッピングセンターで遊ぶ
・買い物
・夕食作り
・お風呂

子供は仕事と違ってまったく待ってもらえませんから、「パパ!これ見て!」と言われると、何をしている最中でも手を止めて即対応しなければ子供は怒り出します。まるで怒りっぽい上司が常に隣にいるような感覚を覚えます(笑)。夏からはもうひとり子供が生まれる予定ですから、さらに忙しくなってしまいそうです。

仕事を猛烈にこなすために取り組んでいる、私なりの仕事術をご紹介できればと思います。

 

1.規則正しい生活

まずはこれが基本中の基本です。ある日は早寝早起き、ある日は昼頃まで寝る。食べる時間帯もバラバラ…。こんな不安定な生活をしていては、常に最高のパフォーマンスを出すことはできません。ですので、食事の時間や就寝時間はもちろん、仕事の流れなども原則毎日同じようにこなすことで、疲れを感じずどんどんこなすことが出来るのです。

私の場合は次のようなライフスタイルをずっと送っています。

5時起床。起床して10秒後にPCの電源投入して仕事開始。
7時まで仕事。
7時から朝食、子供の着替えや朝食、保育園への送迎。8時半に仕事再開。
12時まで仕事、昼食を取り1時間昼寝。
13時から夕方まで仕事。
16時半に保育園へお迎え、そのまま公園や買い物へ。
18時から夕食。20時まで子供の世話。
21時から明日の仕事の準備。
22時に就寝。

このサイクルを判をついたように、決まりきったルーチンとしてこなしています。スケジュールに変更が入ることはほとんどありません。この生活に最適化されすぎて、次のスケジュールをこなす時間になると勝手に体が反応してしまうほどです。

ですので、重要な仕事が夕方・夜に入ろうとも、基本的にはその日はやりません(よほど緊急性が高い仕事は別ですが)。このスケジュールに則って進行していき、やるのは翌日の朝5時です。というのも、仕事が入ったからいちいち都度対応してしまうと、他のスケジュールに影響を与えてしまい、結果的に全体的な効率が悪くなってしまうからです。

 

2.昼寝をする

私が重要視しているのは「食後のお昼寝」です。まるで子供のような響きに聞こえますが、昼食後は起きていられないほど体が昼寝に最適化されてしまいました。

昼寝の素晴らしいところは、一日を2回過ごせるような「リセット効果」があることです。午前中に朝早くから猛然と働いていると、お昼頃にはかなり疲労が溜まっています。しかし、昼寝を1時間した後は、まるでもう一度朝がやってきたような、疲労回復効果があります。特に夏は体力の消耗が激しくなりますから、このお昼寝は絶対に欠かすことができない急速タイムになります。

 

3.仕事をローリングする

「仕事」と一口に言っても、いろんなことをやっています。私にとって、一番疲労度の高いタスクは「動画の収録」です。1つ動画を作るだけでも、相当に消耗してしまうので5個作ると、かなりへとへとになってしまいます。この疲れる仕事をまず3つこなします。それが終わったら記事の原稿を書き、昼寝が終わった後に動画を残り2つ作る、という具合に「疲れたら他の仕事」というローリングを取り入れています。仕事を切り替えることで、同じ仕事をやり続けるよりは気分がリフレッシュすることが出来るのです。ちなみに、一番気楽で疲労度が少ないのは、このブログの記事を書くタスクです(笑)。

このような3つの仕事術でこなすことで、毎日16時間みっちり働き続けることができています。会社勤めの方からすると、お昼寝はハードルが高いと感じられるかもしれませんが、私は会社員の時から欠かさず昼寝をしていました。お弁当を食べたら、30分自席で眠って疲労回復です。ですので、不可能ではないと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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