長男の入園式で感じ、気づいたこと

「こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。
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昨日、4月6日は長男の保育園の入園式でした(写真は入園式をした体育館で奥さん&子供と)。自分の子供のイベントに参加することで、まるで自分が子供の頃に戻ったような、人生をもう一度やり直しているような感覚に陥ることがあります。入園式も私自身が参加したくていってみました。

入園式で感じたことを記録しておきたいと思います。

 

お父さんが多くて驚いた

私は当初、「お父さんはあまり参加していないだろう」と思っていました。自分が保育園に入園した時のことは覚えていませんが、保育園、幼稚園、学校という場所には保護者と言えば母親が一人で参加している、という強いイメージを持っていたのです。

しかし、その考えは完全に間違いであったことに気付かされました。会場には多くの父親もおり、私も数人と挨拶を交わすことになりました。てっきり、「父親は自分くらいなものだろう」と思っていたので、これには驚かされたものです。夫婦共働き、家事育児も共同作業、という認識が広がりつつあることは理解していましたが、保育園の入園式に参加するお父さんの多さに、「時代と感覚の変化が現れているな」と感じたものです。

(私の背後に多くの保護者がいます)

 

本当に少子高齢化なのか?という幻想に囚われる

当たり前ですが、保育園には多くの子供達がいます。普段、周りは畑や山に囲まれた空間で生活をしているので、「お年寄りが多い場所に自分は住んでいる」という印象を持っていたので、入園式にたくさんの子供が集まって歌を歌ったり、踊る様子を見ると「この町にはこんなにも多くの子供達がいたのか」と心底驚いてしまいました。

一瞬、どこかからホッとする気持ちが生まれたこと気づきました。その安堵する気持ちは多くの子供達を見ることで、日本の少子高齢社会の未来を憂うのを吹き飛ばすような感覚から来たのでしょう。しかし、少子高齢化は着実に進行しています。ピーク時は250万人もいた出生数も、今では100万人を切ってしまっています。御茶ノ水を歩いていると、「世の中は学生が多いな」という印象を持ってしまうのと同じことでしょう。

無邪気に歌をうたう子供を見ていると、「この子どもたちが、これからのAI全盛期の時代を切り開いていくのか」とその双肩に託された重さにジーンと来てしまいました。子供は国の宝です。自分の子供は当然のこととして、社会全体で子供を大事に、心豊かに、そして強く育てていかなければいけないという使命感が湧いてきました。

 

桜の季節は不思議な気持ちの高まり

周囲はたくさんの桜の花が咲いており、あまり日中外に出ることがない私は(出社は日の出前、自転車に乗るのも日没後なので)昼間はうららかな春日和になっていたことに気づいて驚きました。朝夕はまだ寒いので、あたかも冬が続いているような感覚でいたからです。

桜の花びらがひらひらと風に舞い散る様子を見ていると、なんだか気持ちがワクワクしてきます。寒い冬が終わり、春になると活動的になるからでしょう。これは動物的な感情の高まりで、桜の花びらはそんな冬の終わりをビジュアルで訴えてくれる春の象徴です。日々、これ以上なにも出来ないほど、たくさんの予定が詰まって忙しくしていますが、不思議とまた何か新しいことをしたいという気持ちになってしまいます。

なんだか「空きれい」という日記みたいになってしまいましたが、いろんな気付きのある入園式でした。

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高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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