お母さんもやってみて!フルーツを通じて0歳児から味覚を育てる

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
うちの0歳児の息子は私が離乳食、果物を食べさせています。離乳食は本当になんでも食べるので驚くばかり。先日は納豆に挑戦しましたが、平気な顔をしてガツガツ食べるのを見て、「無茶しやがって…」と思うとともに「自分は30歳を超えて納豆を克服したのにすごいな…」と思わされます(私は今でも納豆はそこまで大好きにはなれません 笑)。

でももっと驚いたのは納豆なんかではありません。今回はフルーツが見せてくれた驚きの体験をご紹介したいと思います。

 

いちごはOKなのにりんごはNG

離乳食は10倍がゆからスタートしました。ほどなくして果物を食べさせるようになったのですが、最初の頃はなかなか勝手がわかりませんでした。なんとなくいちごの先端の一番甘い部分をカットし、食べさせると喜んで食べてくれました。いちごの先っぽは食べられるので、今度はりんごに挑戦。ところが自分が食べて「すごい!このりんごめちゃめちゃ甘くておいしいよ!」と思ったものをすりおろし、食べさせると顔をしわくちゃにしながら「べえ」と出してしまいました。私が食べた感じではこのりんごはいちごと同じくらい甘いと思うのですが、なぜりんごだけNGなのか分からず、思わず苦笑いです。

まあでも私の味覚ではつかみきれなかった酸味を彼はしっかりと感じ取ったということでしょうね。赤ちゃんの味覚は真っ白いノートだ、と表する言葉もありそれを考えると納得の行く話だなと思いました。

 

徐々に食べられるようになってきたいちご

そして色んな果物を食べるのですが食べられるもの、食べられないものがはっきりしてきました。ご想像通り、赤ちゃんは甘いものはよく食べます。しかし、酸味のあるものはNG。いちごも食べられるのは先端だけです。「まあ赤ちゃんだしこんなものだよな」と思い、これから長い時間をかけて食べられるようになるだろうとどっしり構えるつもりでいました。

それから1週間が経ち、2週間が経つとその内フルーツはカットしなくてもまるかじりするようになりました。私としては「ナイフを入れなくて楽でいいや!」とちょっと喜んでいたのですがそれにより、驚きの体験をしました。これまでは絶対に先端しか食べなかったいちごを全部食べてしまったのです!お尻の方は一瞬しかめっ面になりましたが、それでも全部食べきってしまいました。日数が経過していき、とうとうしかめっ面もまったく見せずに先端からお尻までガツガツ食べるようになってしまいました。

 

パール柑を楽しむ渋い0歳児

克服出来たのはいちごだけではありませんでした。デコポンは初めて食べた時は思いっきり吐き出してしまったのですが(私が食べるととっても濃厚で甘くておいしかったのですが…)、こちらも日を追うごとにどんどん食べられるようになり、最近ではご飯の前に見せると先にデコポンに手を伸ばすので、食後のデザートまで隠して置かなければいけないほどになりました(笑)。

そして最近はパール柑にも挑戦しています。肥後庵のパール柑は舌先に感じる甘さと適度な酸味、更にほんのりほろ苦さがたまらない「大人の柑橘果物」として紹介しています。私はパール柑大好きなのですが、それでもこのほろ苦さと適度な酸味を0歳児が構わずバクバク食べている光景に驚きを隠せません。離乳食初期の頃に与えても絶対に食べることはなかったでしょうね。それがいちごから始まり、りんごやデコポンと食べ続けるうちにすっかりハマってしまいました。この間わずか1ヶ月です。

大人が思う以上に赤ちゃんの食育はすごいスピードで学習していくものだと、自分自身の体験を経て思いました。てっきり数ヶ月、年単位で少しずつ食べられるようになるものだと思っていたのですが、この速度には私も驚くばかりです。これからもメロンやスイカなどにも挑戦して、どんどん舌を鍛えていきたいと思います。将来は私のように食べることが大好きな男に成長することでしょう。

 

赤ちゃんのいる相手にフルーツギフトをプレゼントしませんか?

でですね。私はフルーツギフトって赤ちゃんへのプレゼントにもなると感じましたね。肥後庵でも実家の両親が息子・娘夫婦の家へ高級フルーツ詰め合わせ ギフト用定期便を利用されているお客様が結構いらっしゃるんですよ。これまでは息子や娘夫婦間で食べるように贈っているものとばかり考えていましたが、もしかしたら「赤ちゃんの離乳食に食べさせてみて!」というやり取りをしているのかもしれないなあと感じました。

食育は幼児や小学生から始めるものではなく、0歳児の離乳食からスタートできるものです。激安だからと防カビ剤が吹き付けられ海外産や、青々とした未熟→追熟したフルーツではなく、本当に栄養素がたっぷり詰まったおいしい果物を子供の頃から食べる習慣をつけさせてあげることで一生の財産になると思います。

<参考リンク>

ギフト用フルーツ定期便のこだわり、特徴などの情報が満載です。ぜひご参考下さい。

肥後庵公式サイト ギフト用フルーツ定期便特集ページ


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