接待が営業目的になっていませんか?

接待が営業目的になっていませんか?
こんにちは!肥後庵の黒坂です。
あなたはこれまで「接待」の経験があるでしょうか?接待する側、される側のいずれも結構緊張するものですよね!接待は古めかしい日本のビジネス慣習に思えますが、実はアメリカやアジアなど海外でも行われている「ビジネス上のおもてなし」なんです!

接待をする側はひたすら相手をもてなす「受け身」であるように思われますが、実はそうではありません!相手に喜んでもらうために、率先して必要な情報を収集して事前準備をしていく「攻め」のものです!おもてなしの本質とは「相手に喜んでもらいたい」という心遣いを伝えること、それには積極的に相手のために動く必要があるわけです!

私は接待とギフトはとても似ている関係にあると考えています。両方ともどうしたら相手が喜ぶのかを考え、大切に想っていることを伝える行為ですよね!今回は接待の「いろは」について一緒に見ていきましょう!

 

接待の目的は「良好な関係を築くこと」

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そもそもなぜ接待をするのでしょうか?その目的は「ビジネス上の良好な関係を築く」ということです!「接待はビジネスを有利に運ぶための戦略だ」という人もいるようですが、私はそうではなく、一緒にビジネスをしていく取引先やお客様と信頼関係を作り、その結果としてビジネスがうまくいくと考えています!つまり、自社のビジネスが有利になるようにではなく、まずは信頼関係ができた結果、ビジネスが円滑に進むと考え散るわけです!

 

お互いに立場は対等

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日本では接待をする側は仕事をもらっている立場と考えて、接待の場でヘコヘコと卑屈な態度になってしまう場合がありますよね。そんな「接待するから仕事下さい!」「今後も何卒継続して我が社と取引を!」という利害がみえみえの接待になってしまってはどうでしょうか?もてなされる方も気分がよくないと思いませんか?ビジネスは本来立場は対等であるべきです。この考えはもちろん接待の場でも同様であると私は思いますね!

その他の接待の失敗パターンにこんなものがあります。これは私が実際聞いたことのあるものなのですが、もてなす側は一切お酒を飲まず、相手にお酒を注いで一生懸命飲ませようとしているということでした。相手を酔わせて、自分たちはお酒を飲まずに冷静を保ちたいという姿勢が伝わり、先方は怒りだしてしまったということです。接待は飲食を伴うものなので、おいしい食事とお酒を相手と一緒に飲み食いすることで緊張がほぐれて、仕事の場では見えなかった人となりが見えてきたりするものなんです!それなのに接待の場で利害ばかりを考えては興ざめしてしまいますからね!

お互いの立場は対等である、それから接待の目的を忘れず、良好な関係を構築する時間になるといいですね!参考になれば幸いです。

<参考リンク>

ビジネス接待マナーやメッセージの文例集、喜ばれる贈り物ヒントがたくさんあります。ぜひご参考下さい。

<PC>肥後庵公式サイト 接待手土産特集ページ

<スマホ>肥後庵公式サイト 接待手土産特集ページ

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ABOUTこの記事をかいた人

高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表

フルーツギフト・贈り物の高級果物専門店「肥後庵」の通販サイトを創業。日々のビジネスの中で培ったギフトノウハウやマナー、心遣いなどを発信しています!一般常識やしきたりにとらわれない「本当に心から喜ばれるギフト」の真理に挑戦しています!

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