その甘さはメロン並!?フルーツトマトの脅威の果物感

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
果物と違って野菜は人によって好みがかなり分かれます。

「きゅうりだけは絶対に食べられない!」
「アボカドは油っぽくて苦手」
「ブロッコリーを食べると鳥肌が立つ」

など誰しも一つは苦手な野菜があるものです(ちなみに私は一つもありません!)でもトマトは?というとほとんどの人が日常的に口にしているはずです。生のトマトが苦手な人はいても、スープになっていたり、トマトジュース、トマトケチャップ、トマト缶など形を変えていたらOK!となんらかの形でトマトを口にしている人がほとんどでしょう。

そんな日常的に馴染みの深いトマトに非日常感満載の奴がいます。その名を「フルーツトマト」といいます、今後ともよろしくお願いします。さて、このフルーツトマトは実に色々な点が普通ではないので今回ご紹介したいと思います。

 

非常識その1.メロン並の糖度!果物感満点!

 

フルーツトマトの特徴はその甘さ。果物の甘さを示す糖度でいうと「12度」という非常識な数字を出してくれます。果物の糖度に馴染みのない方向けに補足しておくと、濃厚で甘くておいしいみかんは12度、糖度にばらつきが大きいメロンは12-18度くらいです。その甘さをトマトで出してしまうというスゴさ、分かるでしょうか?

その辺のスーパーで販売されている激安トマトとは同じトマトと名前がついていてもまったく違う次元の存在、それがこのフルーツトマトなんです!

 

非常識その2.贈答用になる!?高級トマトの代名詞

世の中にはどうしてもその食材の特性上、贈答用になるものとならないものがありますきゅうりやなすび、バナナなどは生のままをきれいな化粧箱に入れて贈答にする人はほとんどいないはずです(ほとんど、としたのは私の知らない世界があることを想定した保険です)。

トマトも同じく、贈答用になんてなるわけがない!!と思うでしょう?しかし、その考えはちょっと遅れていますよ。物と情報で溢れた現代、飽くなきうまいものへの探究心止まない現代人はついに一線を越えます。そう、甘さなどなく、野菜としか思えなかったトマトをフルーツのようにあま~く変えてしまったのです!人は欲しいと願望を抱く事でそれがかなうと言われていますがトマトについても「よりおいしく!より甘く!」と願った結果として出来上がったのでしょう。

 

非常識その3.トマト嫌いを振り向かせる魅力

世の中、受け入れられないものは必ず存在します。それは人間関係だったり、ブランドだったり、デザインだったり、そして食材だったりします。私の友人にも何でも食べる人がいます。激辛ラーメンも、苦味たっぷりのチョコレートも、胸焼けするほど甘いケーキも何でも食べるのですが…世の中にある食べ物で唯一「パクチー」だけはムリ!というのです。私はパクチー大好きなのでその友人が食べられないのでいる様子をみて驚いたものです。食べる事が生きる幸せそのもの!みたいにいっていたのでこれは意外でしたね。そんなに食べることが好きなのに、パクチーだけはダメなのか、と。

そしてご多分に漏れずトマトも同じです。トマト嫌いは酸味がいや、エグミがムリ、トマトの種がグニュグニュが受け入れられない、という感じです。そういった人たちはサラダに入っている生のトマトや、トマトゼリー、ミネストローネスープに入っているトマト、そしてトマトジュースはもう見たくもないという感じです(でもケチャップならOKという人は割といる)。

私の身近なトマト嫌い人間は私の弟です。トマト大好きな私からすると同じ両親からDNAを受け継いたはずなのに、何故か彼はトマトが大嫌いなんです。前世でトマトに大切な人を奪われでもしたのか?と思うほどトマト大嫌い!という感じで炒め物にトマトが入っているとその炒め物自体食べるのを止めてしまうほどです。

ですがそんな彼に一度フルーツトマトを食べさせてみたことがありました。別に

「これ実はトマトによく似たチョコレートだよ」
「トマト食べないと縁を切るぞ」

などと脅して食べさせたわけではありません。彼の背中を押したのは私のフルーツトマトへの一心の愛です。フルーツトマトがどれだけ素晴らしく、おいしいトマトなのかを訴えて聞かせました。そして最後のひと押しはコレです。「人生一度きり、人は他人の人生を生きられないし、寿命より先の時間も生きられない。そんな限られた人生でフルーツトマトのおいしさを知らずに終えるなんて僕には考えられない。本当に人生観が変わる体験になると思って一つだけ食べてみないか?」というまるで怪しい勧誘に使われそうなセリフをいってみたら…食べてくれました(笑)。おそるおそるフルーツトマトを口に運び、咀嚼した後彼はこういいました。「これ、甘くて食べやすい!おいしいじゃないか」と。相変わらず彼は普通のトマトは受け入れられないようですが、あの時フルーツトマトを「おいしい」といって食べたのは紛れもなくフルーツトマトの非常識なまでのおいしさだったのだと思います。

いかがでしょうか?フルーツトマトはあらゆる意味で非常識な存在です。この場合の非常識というのは言うまでもなく「いい意味で」ということです。常識的なトマトを平和に食べるのも悪くはありません。しかし、トマトで非日常を味わえるならとってもお手軽な冒険だと思いませんか?未体験の方はぜひお試しください。

<参考リンク>

フルーツトマトの栽培法へのこだわり、特徴などの情報が満載です。ぜひご参考下さい。

<PC>肥後庵公式サイト フルーツトマト特集ページ

<スマホ>肥後庵公式サイト フルーツトマト特集ページ


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2 件のコメント

  • トマトは、どうでもいい!
    メロン12度が、聞きたかった💦

    買って食べてしまった、けど💦
    硬く少し甘さはあったけど💦
    そんなもんなのかな?って💦
    カット切りやったから、ひこんでるとか、でっばてるとか、わからんよね💦

    • 勝田さま

      コメントありがとうございました。
      メロンは結構甘さのバラツキがありますので、
      見極めるのは簡単ではありませんね(笑)。

      おいしいメロンをお探しの場合はどうぞ、肥後庵をご利用くださいませ(笑)。

      黒坂

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