冬にこそおいしいスイカを食べよう!冬スイカはこんなにも素晴らしいグルメだ!

こんにちは!肥後庵の黒坂です。
スイカは好きな人にとっては最高の季節はやっぱり「夏」なのではありませんか?あちこちでスイカが並べられているので手軽に、安く、大きいものを買うことができます。いつしか夏の季節が過ぎ去っていき、秋にそして冬になると店頭の顔のように鎮座していたスイカはどこかへいってしまいます。

世の中のスイカ好きは寒い時期に店頭から消えてしまったスイカの代わりに、コンビニやスーパーに年中置いてあるスイカバーだけでやり過ごすということはありません!見つけ出してしまうんですよ、秋や冬にもスイカを置いてあるお店を。「そこまでしてスイカを食べたいのか?」と思われるかもしれませんね。でも好きなものは年中食べたい、というのは人間が本来持ち合わせている感情から来る自然もので、需要あるものは必ず誰かが共有するようになっている、それが経済の仕組みでもあります。

でもあなたが関心のあるところはそこではありませんよね?そう、冬のスイカってありなの?なしなの?ということですね、よく分かります。それでは私があなたに冬に夏フルーツであるスイカを食べることの素晴らしさについてお話をしたいと思います!

 

冬のスイカは夏に負けない熱さで作っています!

当店、肥後庵の現バイヤーも元々スイカを26年作っていたのでその時の経験をよく聞くのですが…果物を作る生産者は本当に大変だなあと思います。朝は日が昇る前に起き出し、昼食後は少しばかりの昼寝をして体力回復に努め、日が落ちる前まで働いた後は家の電灯の下で手で受粉させます。朝も昼も夜もスイカにつきっきり、こうして手塩にかけたものをあなたの食卓にお届けしているわけです。特に高級贈答品となると1つ1つの果物を丁寧に時間をかけて育てていくのでそれはもう人間のお世話顔負けに頑張っています!

そんな生産者の方は冬のスイカを夏に負けない暑さの中で作っています。本来暑い時期に身をつけて太るスイカが冬にできる、という理由はズバリ夏と同じ環境を作っているからです!ハウスに暖房を炊いて真冬にTシャツでも汗をかくくらいの暑さの中で作業をしています。ハウスの外は極寒、でも中は真夏、というものすごい環境を作り出して一生懸命育てています。夏に負けない暑さの中で、熱い気持ちで取り組んでいます!これにより、冬のスイカも甘い果汁滴らせ、シャリシャリとたまらないおいしいできばえになります。

 

塩分の多い冬料理の並ぶ中に登場するスイカ

冬の季節はおいしい食材が出揃いますよね!海鮮も脂が乗っていて、果物もいちごやデコポンが並び、そしてお正月にはおせち料理など寒い季節に温かいものを食べることで、体の中からポカポカと暖まる幸せを実感できることが冬の幸せ、私はそう思っています!

そして寒い季節にコタツに入っておいしいものを食べる。いつまでもこうしていたい。ずーっと食べて、温まって、寝続けたい、という欲望、これははもしかしたら人間が動物として本来持ち合わせている「冬眠」という本能から来ているのかもしれません。私も毎年、「今年の冬はしっかりとした気持ちで食っちゃ寝の冬を送らないようにしよう!」と思うのですが、油断するとお正月三が日は簡単に堕ちてしまいます。冬の食っちゃ寝に抗う意志の力は相当な強さを持たなければいけません。

でもこうした食っちゃ寝生活のつけは利息がついて後からその代償を支払うときがやってきます。パクパク食べて、グーグー寝ているとその快楽に脳みそは喜ぶかもしれませんが、内臓は悲鳴をあげています。そう、このような生活はズバリ健康によくありません!特に冬料理は塩分の多い料理がたくさん、お鍋ばかりだとどうしても塩分過多になりますよ!しかもフィニッシュに甘いケーキなんて食べた日には更に糖分と脂肪の取りすぎになってしまいます!

そこで登場するのは冬のスイカです!スイカに含まれる果糖は「甘いけど太りにくい」という快楽と健康の間で揺れ動く人間にとってあまりにも都合のいい食べ物です。更にさらに塩っ気の多い冬料理で溜め込んだ塩分を外に排出するカリウムも豊富に含まれています。なんということでしょう、メリットだらけじゃないですか冬のスイカ!塩分の取り過ぎで高血圧を心配していませんか?脂肪分の取り過ぎでメタボが気になっていませんか?そんな冬のグルメに悩む人こそ、健康デザート冬のスイカを頂く贅沢な体験をすることができます。

 

冬にスイカを求める人は意外に多い!

 

秋、冬とどんどん寒くなるにつれて一般の店舗でスイカの取り扱いが終わると、当店でスイカをお求めになるお客さまが増えます。お客さまとやり取りする中で

「この時期にスイカを扱っている店舗がほとんどないから助かった!」
「スイカが一般に出回っていないからこそ贈り物にしたい」

といわれます。それは個人のお客さまだけではなく、法人でお祝いやお歳暮に贈られる方も同じです。そしてそうした方は毎年寒い時期にスイカを贈られるんです。冬にスイカを贈られる方なんていない、と世間では思われるかもしれませんが実際には意外なほど多いと感じますね!やっぱり夏だけではなく、おいしいものは秋や冬にも食べたい!という人の想いがある限りは今後も寒い季節にスイカが生産されるでしょう。それを象徴するように注文に入荷が追いつかず、先週一週間は冬スイカがとうとう売り切れてしまいました(現在は新鮮で良質なスイカが入るようになりましたが…)。

「スイカは夏に食べるものでしょ!」というのはほとんどの人が持っている考えです。ですがあえて季節を外して贈り物にするとスイカ好きの方には喜ばれますし、塩分の多い冬料理の健康デザートとして食べて頂けるので未体験の方はぜひ検討してみて下さい!

<参考リンク>

冬スイカの栽培法へのこだわり、特徴などの情報が満載です。ぜひご参考下さい。

<PC>肥後庵公式サイト 冬スイカ特集ページ

<スマホ>肥後庵公式サイト 冬スイカ特集ページ


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